エネオスでの給油をもっと便利に、そしてお得に利用するために、多くの方が利用しているのが「エネオスアプリ」と「EneKey」です。しかし、クレジットカードを変更したいと考えたとき、「エネオス アプリ クレジット カード 変更 の方法がわからない」「アプリでは以前の番号のままだけど、何か手続きが必要?」と悩むケースも少なくありません。
この記事では、エネオスアプリにおけるクレジットカードの登録・変更手順をはじめ、EneKeyのクレジットカード変更方法や、登録できるカードの種類、アプリで利用できる支払い方法、そしてモバイルエネキーでの操作方法まで詳しく解説します。
さらに、エネオスアプリ クーポンの店舗変更や、複数店舗での使い方、クーポンのもらい方の基本もご紹介。モバイルエネキーとEneKeyの違いや併用のメリットも比較しながら解説しています。
「エネオスアプリ クレジットカード登録」や「EneKeyのクレジットカード変更」が気になっている方はもちろん、「エネキー 登録できるクレジットカード」や「エネオスアプリ 支払い方法」を確認したい方にも役立つ情報をまとめています。
エネオスのキャッシュレスサービスを安心して使いこなすための情報を、ここでしっかり把握しておきましょう。
登録中のカードの種類によって変更手順が異なる
EneKeyとの連携はアプリだけで完結しないことがある
店舗での手続きが必要なケースがある
ポイントやクーポンの設定も再確認が必要になる
エネオスアプリのクレジットカード変更方法

DALL·E 2025 04 02 20.40.40 A clean and modern 16 9 instructional image showing the steps to change a credit card in a mobile app interface (like ENEOS app), without any text or
・エネオスアプリのクレジットカード変更方法
・エネキーのクレジットカードを変更後アプリでは以前の番号のまま。何か手続きが必要?
・エネキーのクレジットカード変更の手順と注意点
・エネオスアプリ(モバイルエネキー)のクレジットカード登録の流れ
・エネキーに登録できるクレジットカードとは
エネオスアプリ(モバイルEneKey)とEneKeyの特徴と違い
エネオスアプリ(モバイルEneKey)とEneKeyの違いについて、以下にまとめました。
エネオスアプリ(モバイルEneKey)の特徴
スマートフォンで操作
スマホを使って給油や決済が可能。QRコードをかざすだけで利用できます。
燃料価格の確認、ポイント管理、クーポン利用、給油履歴の確認など多機能。
最大3つのサービスステーション(SS)をフォローし、複数店舗のクーポンを同時に活用可能。
割引率が高い
モバイルEneKeyは通常、1Lあたり3円以上の割引が適用されることが多い。
デメリット
スマホの電池切れや通信障害時には使用できない。
初回登録時にサービスステーションで手続きが必要。
EneKey(キーホルダー型)の特徴
物理的なICカード
キーホルダー型で車や家の鍵と一緒に持ち運び可能。リーダーにタッチするだけで決済が完了します。
クレジットカードを登録して利用。財布や現金を持ち歩く必要がありません。
シンプルでスピーディー
操作が簡単で、スマホ不要。通信環境やスマホの状態に左右されません。
デメリット
ポイント管理や給油履歴の確認機能はなく、クーポンも利用できません。
割引率は通常モバイルEneKeyより低い(例: 1Lあたり1円程度).
比較表
項目 | モバイルEneKey(アプリ) | EneKey(キーホルダー型) |
---|---|---|
操作方法 | QRコードをかざす | リーダーにタッチ |
割引率 | 高い(例: 3円/L以上) | 低い(例: 1円/L程度) |
ポイント管理・履歴確認 | 可能 | 不可 |
クーポン利用 | 可能 | 不可 |
利便性 | スマホ必須 | スマホ不要 |
初回登録手続き | 店頭またはウェブ | 店頭のみ |
どちらを選ぶべきか?
スマートフォンを日常的に使う人には、多機能で割引率も高い「モバイルEneKey」がおすすめです。
シンプルさや安定性を重視する人には、「EneKey」が適しています。特に通信環境が不安定な場合やスマホ操作が苦手な場合に便利です。
ライフスタイルや利用頻度に応じて選ぶと良いでしょう。
エネオスアプリのクレジットカード変更方法
エネオス公式アプリでクレジットカードの情報を変更したい場合、登録しているカードの種類によって対応方法が異なります。登録内容の更新は、アプリだけで完結する場合もあれば、カード会社の専用サイトにアクセスする必要があることもあります。
まず、ENEOSカード(C・P・Sなど)の場合は、アプリではなくカード会社が提供しているマイページから変更手続きを行います。例えば、「ENEOSカード(C・P・S)」であれば「MY TS3」、「ENEOSカード(NICOS)」は「NEWS+PLUS」、JCB発行のCBカードなら「MyJCB」など、それぞれの専用サイトにログインして、支払い情報の変更を進めてください。
一方で、ENEOSカード以外の一般的なクレジットカードを使用している場合は、アプリ内で直接変更が可能です。ENEOSアプリにログイン後、「モバイルEneKey設定」画面から、現在登録されているカード情報を削除し、新しいカード番号や有効期限を入力して再登録する手順となります。
ただし、アプリで変更を行った場合でも、EneKeyに紐づいているカード情報は自動的には更新されません。そのため、EneKeyを併用している方は、別途取扱店での手続きが必要となります。
また、クレジットカードを変更すると、紐づけていたポイントカードの情報も再登録が必要となることがあります。たとえば、楽天ポイントやdポイントなどを連携していた場合は、再度設定を行わないとポイントが付与されない可能性があります。
このように、カードの種類や登録方法によって手続きが分かれているため、変更作業の前にどのカードを使っているかをしっかりと確認し、適切な方法で手続きを行うことが重要です。
エネキーのクレジットカードを変更後アプリでは以前の番号のまま。何か手続きが必要?
EneKeyに登録されているクレジットカード情報を変更した場合でも、エネオスアプリ上に表示されるカード番号が古いままというケースがあります。このようなときは、取扱店舗での変更手続きが完了していない可能性が高いため、追加の対応が必要になります。
エネオスアプリは、EneKeyに紐づいている情報を自動で更新するわけではありません。つまり、クレジットカードの更新や変更をしただけでは、アプリ側にその情報がすぐに反映されないのです。これは、セキュリティの観点からアプリでの直接変更を不可とし、対面での本人確認を前提としているためです。
このような場合は、EneKey取扱店に行き、スタッフに「クレジットカードを変更したい」と申し出る必要があります。その際には、現在使っているEneKeyと、新しく登録したいクレジットカードを持参してください。店頭でスタッフが手続きを行い、登録情報が更新されれば、アプリ上の表示も新しい番号に変わります。
また、クレジットカードの有効期限も自動的に更新されるわけではありません。EneKeyの有効期限は、紐づいているカードの有効期限と連動しているため、カードの有効期限が切れるとEneKey自体も使えなくなってしまう点には注意が必要です。
一方、手続き完了からアプリへの反映までには多少のタイムラグが生じることがあります。反映が確認できるまでは、実際の給油時に問題がないかを念のためチェックしておくと安心です。
このように、アプリ上の表示が以前のままになっている場合は、Webやアプリ内での設定変更では完結せず、店舗での対面手続きが必要となります。事前準備を整えて、スムーズに変更を進めましょう。
エネキーのクレジットカード変更の手順と注意点

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車の広場:イメージ
EneKeyのクレジットカード情報を変更するには、必ず店頭での手続きが必要になります。インターネットやスマホアプリでは変更できない点に注意しましょう。ENEOSのEneKeyはセキュリティ上、登録済みのカード情報をオンラインで自由に書き換えることができない設計となっており、店舗での対応が義務付けられています。
手順は非常にシンプルで、まずEneKeyを持って最寄りのEneKey取扱サービスステーションを訪れます。そして、変更したいクレジットカードと運転免許証などの本人確認書類を持参し、スタッフにカード変更の希望を伝えるだけでOKです。その場で登録作業が行われ、数分で変更が完了します。
ここでのポイントは、「EneKey本体」と「新しいクレジットカード」の2点を忘れずに持参することです。どちらか一方でも欠けていると手続きができません。また、利用中のEneKeyが劣化や故障していた場合には、新しいものへ交換される可能性もあります。
ただし、注意点もあります。例えば、家族カードや付帯カードを利用している場合、発行元によってはEneKeyへの登録が制限されていることがあります。さらに、法人名義のカード(ENEOS BUSINESSⅡなど)は基本的に登録対象外となっています。
また、カード変更後は、以前に連携していたポイントカード情報がリセットされる場合があります。そのため、Tポイント・楽天ポイント・dポイントなどのポイントサービスを継続して利用したい場合は、再度連携設定を行う必要があります。
最後に、変更手続き後すぐに新カードで給油できる場合もありますが、タイムラグが発生するケースも報告されています。心配な場合は、店舗スタッフに反映タイミングを確認しておくと安心です。
このように、EneKeyのクレジットカード変更は店舗でしか対応できませんが、準備さえ整えておけば手続き自体は非常に簡単です。必要なものをしっかり確認した上で、スムーズに手続きを進めてください。
エネオスアプリ(モバイルエネキー)のクレジットカード登録の流れ
エネオスアプリでクレジットカードを登録することで、スマートフォンひとつで簡単に支払いができるようになります。特にモバイルEneKeyとの連携を行えば、給油時にアプリのQRコードをかざすだけで決済が完了するため、利便性が大幅に向上します。
登録の最初のステップは、ENEOS公式アプリをスマートフォンにダウンロードすることです。アプリはiOSおよびAndroidの両方に対応しており、App StoreまたはGoogle Playから無料で入手可能です。インストール後は、利用規約への同意や基本的な個人情報の入力を行い、ログイン状態にします。
ログインが完了したら、ホーム画面の「モバイルEneKey」メニューをタップし、「設定する」を選択します。ここからクレジットカードの登録画面に進み、カード番号・名義・有効期限・生年月日など、必要な情報を入力します。
なお、一部のケースでは、サービスステーションで発行される「バーコード付きレシート」が必要になることがあります。これは、新規でモバイルEneKeyを利用する際や、特定のカードを登録する際に発行されるもので、アプリのカメラ機能を使って読み取ることで登録が完了します。
登録手続きの最後には、入力内容を確認し、「登録を完了する」ボタンをタップします。登録が成功すると、アプリのモバイルEneKey画面にQRコードが表示され、支払い時にこれを使って給油や洗車が可能になります。
ただし、登録後すぐに使えるとは限らず、反映までに少し時間がかかることもあります。給油の前には、念のためQRコードが正しく表示されているかを確認しておくと安心です。また、ポイントカードと併用したい場合は、別途連携設定も行っておきましょう。
エネキーに登録できるクレジットカードとは
EneKeyに登録できるクレジットカードは、個人名義の国内発行カードが基本となります。あらかじめ対応カードの種類を確認しておくことで、スムーズな登録が可能になります。
主に登録可能とされているのは、以下のようなクレジットカードです。ENEOSカード各種(C、P、S)、ENEOS CBカード(JCBやNICOS発行)に加え、JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどの一般的なブランドのカードも対象となっています。発行会社でいえば、トヨタファイナンス、三菱UFJニコス、イオンクレジットサービス、楽天カード、オリエントコーポレーションなど、国内主要会社の個人カードであれば、ほとんどが登録できます。
一方、登録できないカードの例としては、法人名義のクレジットカード(ENEOS BUSINESSⅡやENEOSコーポレートカードなど)、海外で発行されたカード、金属製カード、キャッシュカード一体型の特殊なカードなどが挙げられます。また、プリペイドカードやデビットカードの一部も対象外となる場合があります。
加えて、家族カードに関しては多くの場合登録が可能ですが、カード番号が本会員とは異なるため、登録時には個別に確認されるケースがあります。特に、登録時に発行店舗のスタッフがカード情報を読み取る必要があるため、カードの種類によっては手続きがスムーズに進まないこともあります。
登録可能かどうか不安な場合は、あらかじめEneKeyを発行する予定の店舗に相談しておくと安心です。EneKeyの登録は、店頭での対面手続きが必要になるため、登録できないカードを持参するとその場で手続きが進められない可能性もあるからです。
このように、EneKeyに登録できるクレジットカードは幅広いものの、すべてのカードに対応しているわけではありません。自分が利用するカードが対象かどうかを事前に確認し、登録時にスムーズに手続きが進むよう準備を整えておきましょう。
エネオスアプリのクレジットカード変更時の便利機能

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・クーポンの店舗変更のやり方
・クーポンの複数店舗での利用方法
・アプリクーポンのもらい方の基本
・エネオスアプリとエネキー併用のメリット
・総括:エネオスアプリのクレジットカード変更に関する要点
エネオスアプリの支払い方法の選択肢
エネオスアプリでは、複数の支払い方法に対応しており、自分の利用スタイルに合った方法を選べるようになっています。給油や洗車などの支払いをスムーズに済ませたい方にとって、アプリの支払い機能は非常に便利です。
まず中心となるのが、「モバイルEneKey」を利用したクレジットカード決済です。アプリにあらかじめクレジットカードを登録しておくと、QRコードを使ってスピーディーに支払いが完了します。財布を取り出す必要がないため、特に忙しい朝や雨の日などには重宝します。
登録可能なカードは、ENEOSカード(C・P・S)やENEOS CBカードをはじめとする提携カード、一般的な個人名義のクレジットカードです。利用前には、使用予定のカードが対応しているかを確認しておくと安心です。
一方で、クレジットカード以外の支払い方法にも対応しています。例えば、nanaco、楽天Edy、Suicaなどの交通系IC、QUICPay、iDといったモバイル決済も一部のサービスステーションで利用可能です。これらを使う場合は、対応している店舗であるかどうかを事前に確認しておくことがポイントです。
さらに、エネオスアプリではポイントカードとの連携も可能です。Vポイント、dポイント、楽天ポイントのいずれかを選んで紐づけておけば、給油時にポイントが自動で貯まり、お得に利用できます。
ただし、支払い方法によってはクーポンの適用やキャンペーンの対象外になることもあります。また、モバイル決済の設定はスマホ本体側の操作も必要となるため、慣れていない方には少し手間に感じるかもしれません。
このように、エネオスアプリではクレジットカード決済を中心に、電子マネーやポイント連携など多彩な支払い方法が選べるようになっています。使いやすさとお得さの両方を考慮して、自分にとって最適な方法を選びましょう。
クーポンの店舗変更のやり方
エネオスアプリでは、特定のサービスステーション(SS)をフォローすることで、クーポンの配信を受け取れる仕組みになっています。しかし、引っ越しや通勤ルートの変更などにより、よく利用する店舗が変わることもあるでしょう。その場合、アプリ内でフォローしている店舗を変更することで、新しい店舗のクーポンを受け取れるようになります。
店舗変更の手順はとても簡単です。まずエネオスアプリを起動し、画面下の「アカウント」タブをタップします。次に「SS管理」という項目を開き、「フォローSS設定」を選びます。ここには現在フォロー中のサービスステーションが一覧表示されているため、不要な店舗を選択して「フォロー解除」を行ってください。
その後、「SS検索」機能を使って新しい店舗を探します。地名や現在地から検索が可能なので、自宅や職場、通勤ルート周辺の店舗を簡単に見つけることができます。追加したい店舗が見つかったら「フォローする」をタップするだけで、新しい店舗が登録されます。
フォローできる店舗数は最大3つまでとなっており、すでに3店舗を登録している場合は、どれかを解除しないと新たに追加できません。この点は制限として覚えておく必要があります。
さらに注意しておきたいのが、フォローを変更しただけでは、すぐにクーポンが使えるようになるわけではないという点です。店舗によってはクーポンの配信タイミングが異なり、新しい店舗をフォローしてから数日かかる場合もあります。利用を急ぐ場合は、事前にその店舗でクーポン配信が行われているか確認しておきましょう。
このように、エネオスアプリでの店舗変更はスムーズに行えますが、タイミングや上限数に注意しながら設定を進めるのがポイントです。定期的に利用する店舗をフォローしておくことで、より効率的にクーポンを活用できます。
クーポンの複数店舗での利用方法

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車の広場:イメージ
エネオスアプリでは、最大3つまでのサービスステーション(SS)を同時にフォローすることができ、それぞれの店舗ごとに異なるクーポンを受け取ることができます。この機能を上手く使えば、自宅周辺、職場近く、通勤ルート上など、異なる場所でお得に給油やサービスを受けることが可能になります。
まず、アプリを開き、「SS検索」機能で目的のサービスステーションを探します。店舗ごとの詳細ページにある「フォローする」ボタンをタップするだけで、その店舗のフォローが完了します。最大3店舗まで登録できるため、よく使う店舗を優先的にフォローしておくと便利です。
各店舗では配信しているクーポンの内容が異なります。例えば、ある店舗ではガソリン5円引き、別の店舗では洗車割引というように、クーポンの種類や割引額に差があります。このため、用途に応じてクーポンを使い分けることで、よりお得にエネオスを利用できます。
ただし、クーポンはアプリ上で「使用する」設定をしないと適用されません。給油やサービスを受ける前に、該当店舗のクーポンを選び、「使用する」状態にしておく必要があります。設定を忘れると割引が適用されないため、操作前の確認が重要です。
また、新たにフォローした店舗からクーポンが配信されるまで、1~3日程度かかることがあります。すぐに使えるとは限らないため、事前に余裕をもって設定しておくことが望ましいでしょう。
このように、エネオスアプリの複数店舗フォロー機能は、場所や目的に応じてお得なクーポンを使い分けたい方にとって非常に役立ちます。3店舗までという上限があるため、定期的に利用状況を見直しながら、効果的に活用していきましょう。
アプリクーポンのもらい方の基本
エネオスアプリのクーポンをもらうには、まず「利用したい店舗をフォローすること」が基本となります。クーポンはエネオス全体で一律に配布されるのではなく、店舗ごとに独自の内容やタイミングで配信される仕組みのため、特定のサービスステーション(SS)を登録しておくことが前提です。
まず、App StoreまたはGoogle Playから「ENEOS公式アプリ」をダウンロードし、初回の会員登録を済ませましょう。その後、アプリ内の「SS検索」機能を使って、自宅や職場、通勤経路にある給油所を検索し、利用したい店舗を選びます。店舗ページにある「フォローする」ボタンをタップすると、フォロー状態になり、その店舗からのクーポンが届くようになります。
フォローできる店舗は最大で3〜5件まで(バージョンによって異なります)。複数の店舗を登録しておくと、それぞれの店舗から異なるクーポンが届くため、お得な内容を選んで使い分けることが可能です。
クーポンはフォロー後すぐに配信されることもありますが、通常は1〜3日以内に反映されるケースが多いです。中には即日配布される店舗もあるため、早めに登録しておくとタイミングを逃さず利用できます。
ただし、スマートフォンの通知設定がオフになっていると、クーポンの配信に気づけない場合があります。エネオスアプリの通知が受け取れるよう、スマホの設定でアプリ通知をオンにしておくことをおすすめします。
さらに、位置情報をオンにすることで、現在地付近のサービスステーションや、近隣で発行中のクーポン情報も取得しやすくなります。この設定は任意ですが、有効にしておくと利便性が一段と高まります。
このように、エネオスアプリでクーポンを受け取るには、まず店舗をフォローすること、通知と位置情報の設定を確認することが基本です。少しの手間で、ガソリン代や洗車費用を安く抑えることができるため、定期的にアプリをチェックする習慣をつけるとよりお得に利用できます。
エネオスアプリとエネキー併用のメリット
エネオスアプリとEneKeyを併用することで、それぞれの機能を活かしながら、より快適でお得な給油体験が実現できます。この2つは競合するサービスではなく、状況に応じて柔軟に使い分けられるのが最大の魅力です。
まず、エネオスアプリに登録した「モバイルEneKey」は、スマートフォンのQRコードを使って決済する仕組みです。アプリ上で支払い履歴や給油履歴を確認できるほか、クーポンの利用やポイント連携の設定などもすべてアプリ内で完結します。一方、物理的なキーホルダー型の「EneKey」は、給油機にタッチするだけで支払いが完了する簡便さが特長です。
併用のメリットの一つは、「利用シーンに応じた使い分け」ができる点です。例えば、自分はアプリでモバイルEneKeyを使用しつつ、家族にはキーホルダー型のEneKeyを渡すことで、同じクレジットカード口座から複数人がそれぞれの手段で支払い可能になります。これは、EneKeyが最大3名までの共有に対応しているためです。
また、モバイルEneKeyはスマホが必要な反面、電波の届かない場所やスマホのバッテリー切れなどには弱いという側面があります。そういった場面では、キーホルダー型のEneKeyがバックアップとして非常に役立ちます。つまり、どちらか一方に依存せず、両方を持つことで不測の事態にも対応しやすくなるのです。
さらに、エネオスアプリでは割引クーポンやキャンペーンの多くが「モバイルEneKey利用者向け」として配布される傾向があります。そのため、給油時にクーポン適用を優先したい場合はモバイルEneKey、スピードと確実性を重視する場合はキーホルダー型という選択が可能です。
ポイントカードとの連携も両方の方法で設定可能ですが、設定はアプリ内で行う必要があります。ポイントはVポイント、楽天ポイント、dポイントのいずれかを選んで紐づける形式で、給油のたびに自動的に付与されます。
このように、エネオスアプリとEneKeyを併用することで、操作性・利便性・経済性のすべてをバランスよく享受できます。それぞれの特長を理解し、自分の生活スタイルに応じた使い方を選ぶことが、より快適なカーライフへの第一歩となるでしょう。
総括:エネオスアプリのクレジットカード変更に関する要点
ENEOSカードの変更はアプリではなく専用サイトで行う
一般クレジットカードはアプリ内で変更できる
モバイルEneKey設定画面から変更操作が可能
カード変更後はポイント連携の再設定が必要
EneKeyのクレジットカード変更は店舗でしかできない
アプリで変更してもEneKeyには反映されない
店舗での変更にはEneKey本体と新カードが必要
EneKeyは最大3人までシェア利用ができる
モバイルEneKeyはアプリで割引や履歴確認が可能
キーホルダー型EneKeyはスマホ不要で利用できる
モバイルEneKeyの方が割引率が高い傾向にある
EneKeyの登録には国内発行・個人名義のカードが必要
法人カードや一部カードは登録不可
アプリでの支払いは電子マネーやモバイル決済も対応
クーポン活用にはフォロー店舗の設定が必要
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